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「世の中の女性を綺麗にしてあげたい」と心から望むモデル・宮河マヤさん。そんな彼女の美しさの秘訣や美ボディを目指す全女性に伝えたい思いとは。

「世の中の女性を綺麗にしてあげたい」と心から望むモデル・宮河マヤさん。そんな彼女の美しさの秘訣や美ボディを目指す全女性に伝えたい思いとは。

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女性なら誰でも美しい体になることを憧れているはず。そのためにジムに通っている人も多いのではないでしょうか。今回はご自身が持つ美しいボディラインやそれを保つ独自のトレーニング方法をインスタで披露してくれている、モデルの宮河マヤさんにインタビューしました。

オランダ人の父親と日本人の母親をもち、ハーフモデルとして活躍する彼女。数々の有名誌やバラエティー番組への出演を経て、現在はNBAのアンバサダーやフィットネストレーナーなどスポーツ関連の仕事をしています。くびれのある美しいボディライン・綺麗に線の入った背中・丸みのある女性らしいお尻は女性誰しもが憧れると言っても過言ではありません。
そんな彼女に今回は、インスタの運用方法や日々のトレーニングについてなど教えていただきました。

自分の強みはボディライン、その強みを生かした投稿を

―インスタを始めた経緯から今のスタイルに変わった理由などを教えていただけますか?

宮河:3年半前、外国の友達に「インスタ知らないの?めっちゃ楽しいよ。」と言われ、その時にインスタグラムというものを知りました。心の中では投稿するだけのアプリなのに何が楽しいんだろうと思ってましたね。

2015年の1月頃にアカウントをとりあえず作って流行りにのってみました。最初は食べ物、マラソン、仕事などまるで統一感がない投稿をしていました。
有名インスタグラマーのように色なども考えずに載せていましたね。始めて2年くらいしてから、スポーツの仕事が増え始めてきて、去年マラソンの大会に出たことをきっかけに完全にスポーツ色一色に変えました。

中途半端が嫌だったんですよ。水着の写真も載っているし、食べ物やマラソンも載っているし、この子何をやっている子なんだろう?って思われるような自分がよくないって思って、お尻ならお尻、体なら体を発信しようと思って。それが変わり始めたきっかけです。

一つに統一するとやっぱり、そのジャンルに特化したファンが増えて、統一性ができるんですよ。ファンの支持も、年齢層も。私がインスタで投稿するように求められているものが徐々にわかってくるようになりました。

―なるほど、統一感を出すということがやはり大事なんですね。具体的にどのような投稿をするように心がけていますか?

宮河:明るいイメージの写真を載せようと思っています。私のインスタを見てくれている人は、トレーニング内容や日々の生活、ボディラインの作り方などを見たいと言ってくださる方が多いので、なるべくそういった記事を載せるよう心掛けています。
自分の日々の発信が見てくださる方々にモチベーションを与え、美と健康と、ひいては自信を手に入れて欲しいとの思いで書いています。

また予想外の写真が反響が良かったりして、とても勉強になるし、そういったところもインスタの楽しいところです!

―インスタの投稿する上で気をつけているポイントなどありますか?

宮河:人物がなるべく写っているようにします。
渡辺直美さんも言ってたんですけど、モノだけの投稿とか見たい人が少ないと思うので、2、3枚目に食べ物を置いて、1枚目はまず人物を置くようにしています。
でも、私の生活に興味がある人とかもいると思うので、そういうのはストーリーに載せるようにしています。

―今、少しストーリーの話が出てきましたが、フィードとストーリーの使い分けについてもう少し詳しく聞かせてください。

宮河:ストーリーは本当にサブですよね。変なのをちょっと載せてもあまり気にしなくていいですし、友達とのいろんな出来事を投稿できたりしますし。

やっぱり基本は発信する仕事アカウントとしてフィードを使ってて、ストーリーは遊び・プライベート用って感じですね。
私は犬とかよく載せます。でも、そんなにストーリーの更新率は高くないです。

体を美しく写真に撮る秘訣は光!

―少し話は変わりますが、インスタに載せている写真のポイントなどはありますか?

宮河:他の人が絶対映らないようにするのと、その場所とか住所が特定されないように最低限のマナーは気をつけていますね。
あとはiPhoneXのポートレートモードで撮ってますね。全然違いますね、やっぱりすごいですよ、ポートレート機能は。
でも世界の人を見るとやっぱり一眼なんだなって思いますね。一眼憧れます。いつかチャレンジしたいなと思います。

―特にお気に入りの写真ポイントってありますか?

宮河:とにかく光が一番大事です。角度とかは関係ないんですよ、微妙な光で体のお腹の腹筋が現れたり、消えたりするんですよ。
私もびっくりしますよ。だって、出ない日はどんな光でも出ないにも関わらず、光が良ければ、大してトレーニングしてなくてもパッキンって綺麗に線が入るし。

私自身、あんまり盛れ顔とかで売ってないので、体のラインが綺麗に見える光っていうのをいつも求めています。特に日暮れ前の夕方の光がすごく好きです。
結構火照って見えて、健康体に見えるんですよ。私の場合、昼間だと鼻が高いので鼻の上に太陽が当たってぴっかーんって白く光ってしまうんです。
でも夕方になるとうまく緩和してくれて、ちょっと赤黒く光った腹筋になっていい感じになるんですよ。

あとは光によって線とかが膨張されちゃうっていうのもありますね。私の友達は朝8時の光がいいって言っていたので自分にあった光で撮るのが一番です。

運動を始めることが大事、でもやっぱり食事が一番

―写真でもあるように美しいボディラインですが、普段どれくらいの頻度でどのようにトレーニングしているんですか?

宮河:忙しいときは週1とかになってしまうけど、できる限り毎日ジムにいくように心がけていますね。
絶対に月水金行くぞみたいな考えがないからこんなに長く続けていられるんだと思うんですよ。仕事の合間でも少し時間が空いたらジムに向かってますね。

だから、今日もトレーニングウェアが入っているし、いつでもどこでもできるようにトレーニング用のバンドも入っています。
みんなが仕事してるのと同じ感覚で、トレーニングが仕事でもあるので、常にやってますね。

でもやっぱり、女性が憧れるボディラインをキープするようにしています。だから腹筋を6つに割ったりはしたくないですね。
普通のOLさんでもちゃんと作れるような現実的な体で、普通の女の子でも“私でも頑張ればできるかも”って思ってもらえるような体づくりをしています。
だから、食生活も結構現実的で、すごい食べます。運動を取り入れれば、なんでも食べていいって思っているので。運動する人は代謝もよくて次の日にはすぐ流れていきますよ。

―特に食事制限はされてないんですね。

宮河:全然してないです。痩せすぎている子はあまり良くないと思います。
中肉中背ぐらいが一番健康的だし、長生きするし、精神面にもいいと思うので、2000カロリーぐらいは摂取するようにしています。

―そのような考えに至った経緯など教えていただけますか?

宮河:10代の時に、モデルをしながら水泳をやっていたんですよ。
でも、水泳をやめてちょっと友達と遊ぶようになってから48kgから60kgに太ってしまって、それで事務所にクビ宣告を受けちゃったんですよ。
さすがにやばいと思って、食べないダイエットをしたら2ヶ月間で60kgから44kgになったんです。
20歳の時に骨と皮になっちゃって、今までせっかく水泳でつけた筋肉が全くなくなって、全然魅力的でない体になってしまいました。

そんな時に好きだった人が、お尻が好きな男性だったので、ちょっと恥ずかしさを感じてしまい、元あった健康的なお尻を取り戻したいっていう思いでジムに加入して自分の自己流でトレーニングを始めたんですよ。
トレーニングを始めたら自然と健康意識が増えて、ちゃんと食べるようになって運動も取り入れて、自然と代謝も変わっていって、この体型になりました。私はただ運動をするだけで、変わるって信じています。

―そんなに食べてると思えないスタイルですね。

宮河:食べても食べても太れないんですよ。でもそれを言うと嫌味って言われるんです。
だけど、太ってて悩んでいる子もいれば、太れなくて悩んでいる子もいるから、そこをちゃんとわかって欲しいし、その子たちは本当に苦労してるから嫌味といって片付けないで欲しいです。体質は人それぞれだから。

細いのも好きなわけじゃなくて、本当は普通の体型に憧れているんです。モデルをやっている周りの友達もお肉をつけたいのに、つけられないって子が多いです。
私もすごく細いことに魅力を感じなくて、程よく肉がついている女性らしい体が好きなので、自分もそうなれればいいなと思って頑張っています。

やっぱり人間の体はトレーニングより食べ物でできているんだと思います。無理なダイエットは本当に良くないってことを今の若い子たちには伝えたいですね。
だからと言ってなんでも食べればいいってわけじゃないですよ。ラーメンとかをたくさん食べるわけではなく、バランスよくタンパク質50gぐらいとったり、ケーキを食べてもいいけど、それを食べたなら夜をチキンサラダに変えたりスムージーをつけたりして、栄養バランスの取れた食事にするようにしています。

自分のトレーニングを見てモチベーションにして欲しい

―今後のSNSの運用の仕方のビジョンとかはありますか?

宮河:みんなが見たいようなトレーニング動画を撮っていきたいなと思いますね。
それには時間も場所も必要なので、今模索中なんですけど、普段私がどういう生活をしてどういう運動をしてどういう洋服を着ているかということも発信し続けたいなと思います。

いろんな人に参考にしていただいて、少しでも女性の皆さんの自信とモチベーションに繋がるようなインスタがいいなって思っています。
インスタの投稿は保存していただいて、トレーニングしたくない日は写真を見て“よしマヤちゃんやってるから私もやんないと”って、思ってもらいたいですね。
私もやっているんですが、外国人のインスタグラマーのすごい憧れている体を保存して、“よしっこうならないと”ってモチベーションアップをするためのツールのように使って欲しいですね。

―インタビューは以上となります。ありがとうございました。

現在、インスタのユーザー数は国内では2000万人を超え、海外では10億人と試算されていて、まだまだ拡大が予想されます。そのため、自分が発信したいことを多くの人に見てもらうにはとても良いツールということができます。

今回インタビューした宮河マヤさんも「女性を綺麗にしたい」という思いでトレーニング動画や自分の体を載せ、長い文章で自分の思いを綴って投稿しています。スポーツ一色の投稿をコンスタントに続けたことがより多くのフォロワーを獲得し、さらに多くの人に彼女の思いを見てもらえる場所になっています。

今後も伝えたい思いや自分の強みを発信する場として、インスタはまだまだ拡大し続けそうです。

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